インテリアコーディネーター資格について(2)
インテリアコーディネーター資格の勉強は、何から始めればいいですか?
まずは、1次試験(学科試験)の勉強から始めていただくことになります。
勉強の仕方は人によって異なりますがcocoschoolでは、スマホで通勤・通学などの隙間時間に
1.動画講義を視聴
2.問題演習を解く
と、1・2を繰り返し行うことで記憶に定着させ、模擬試験(年2回)で力試しをする、というステップで学習を進めます。
試験直前には「重要ワード 直前集中動画講座」も利用していただけます。
講座内では、勉強のスケジュールやコツなどを解説した動画も視聴できますので、安心して学習を進められます。
学習内容・日程他については、コラム「2025年インテリアコーディネーター資格一次試験|変更点と難易度、対策を解説」で詳しく解説しています。
インテリアコーディネーターの資格は、1次と2次両方必要ですか?
資格を所得するには、1次試験と2次試験の両方に合格する必要があります。
ただ、1次試験に合格すれば、次年度から3年間、1次試験が免除され、2次試験のみ受験可能になりますので、1年目は1次試験のみ受験する、という方もいらっしゃいます。
講座・コースについて(7)
1次が受かるか分からないですが、2次対策までのコースを受講した方がいいですか?
2次対策までのコースを受講することをお薦めします。
理由としましては、1次試験の合否発表後、2次試験までの対策時間が1カ月もないため、1次合格前から2次の対策をした方がいいということがあります。
また、cocoschoolのでは、忙しくて1次試験の対策に間に合わなかった場合は、受講期間を延長し次年度も受講できます。ですから安心して受講していただけます。
その他にも、お仕事などが忙しく、しばらく勉強が出来ないという方には、休学などの対応も出来ますのでご相談ください。
質問や、その回数等に制限はありますか?
質問や回数等に、制限はありません。
何度でも質問していただけます。
例外として、試験日前日などの急な質問には返答が難しい場合があります。
受講期間はいつまでですか?
基本的な受講期間は、受講開始年の12月の第1週(2次試験日当日)までです。
ただし、受講後のアンケートにご協力いただければ、特典として受講を延長できます。
1次試験対策を2年、2次試験対策を2年、合わせて最長3年間の受講が可能です。
総合コース(添削課題付き)で受講期間を延長した場合、翌年も添削をしてもらえますか?
添削課題は、翌年も再度提出していただければ添削いたします。
添削課題は年により改訂する可能性があり、改題内容の変更有り・無しどちらの場合でも、再度提出していただけます。
「2次試験対策講座」の安心保証とは何ですか?
- 【安心保証1】
2次試験対策(総合コース)の場合:
受講後に、同年1次試験不合格が判明した場合は、次年度1次試験対策講座に無料で転科できます。
その後、2次試験対策講座(添削課題付き)を受講する場合は+15,000円(税込)で受講できます。
2次試験対策(最速コース)の場合:
受講後に、同年1次試験不合格が判明した場合は、+13,000円(税込)で次年度1次試験対策講座に転科できます。その後、2次試験対策講座(添削課題無し)を受講する場合は+4,000円(税込)で受講できます。 - 【安心保証2】
忙しくて、受講後に同年の2次試験に合格できなかった方は、受講後のアンケートに回答いただいければ、特典として受講期間を1年延長できます。
- 【安心保証1】
9月中旬以降でないと2次対策に取りかかれない場合は、添削してもらえる課題数は減ってしまいますか?
受講時期によって、添削できる課題数が減ることはありません。
ただ提出締切はありますので、それを過ぎると返却が難しくなります。
最終締切は、2次試験日の2週間前くらいまでとなります。
「修了証」または「受講証明証」を発行できますか?
発行できます。
受講年の11月中旬以降に、弊社より2次試験対策受講についてアンケートを送信いたします。その際に、修了証発行を希望する旨をご回答ください。
【修了証発行の条件】
1.1次試験対策
「問題・解説」の8割以上の終了、または、1次試験合格。
2.2次試験対策
8割以上の終了(添削課題の場合は7割以上の提出)、または、2次試験合格。
お支払いについて(2)
どのような支払方法がありますか?
cocoschoolで利用できるお支払いの種類は、クレジットカード、コンビニ払い、PayPay、au Pay、銀行振込の5種類です。
「お支払いについて」ページでも確認いただけます。
インボイス領収書は発行できますか?
発行できます。
「お問い合わせ」より宛名などをご連絡ください。
その他・使い方等について(2)
勉強履歴は残りますか?
履歴は残ります。
確認可能な履歴内容は以下の通りです。
(1) 勉強レポート
1次試験対策「問題演習・単語帳」の正答率レポートが表示されるので、まだ解いていない問題や、正答率の低かった問題を確認してすぐに対策できます。
(2) 前回の学習ページ
前回閲覧していたページが表示され、ボタンをタップすると、そのページに移動します。
(3)「受講済み」かどうか
例えば「動画講義」を観た後にボタンをタップすると、受講済みとなりマークの色が変わるため、どこまで学習したかを確認できます。
アプリか、ブラウザか、どちらですか?
アプリではなく、ブラウザです。
問題演習については、ウェブアプリ形式で、講義については、動画+WEBテキストを使用しています。